スクール活動

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2010年07月21日

サッカー選手コース形態測定実施報告

7月5日(月)~18日(日)にかけて、サッカー選手コースを対象に形態測定を実施いたしましたので、ご報告いたします。

成長の確認と、成長期におけるスポーツ障害の予防を目的に実施いたしました。

選手・コーチにとっては、成長の確認と、柔軟性を確認するよい機会となりました。

 

1.受検者数  227名/229名  受検率99.1%

          (巣鴨小学生 30名/30名、

           調布小学生 28名/28名、

           巣鴨中学生 68名/69名、

           調布中学生 61名/61名、

           高校生    40名/41名)

2.内  容   ①形態測定(身長・体重)

          ②膝脛骨粗面調査(圧痛・隆起の有無)→オスグッド・シュラッダー病の確認

          ③柔軟性測定 

          * 詳しくはこちらをご参照ください。

3.結  果   ①形態測定

           前回(4月)に比べて、身長は、伸びが見られましたが、体重は、練習での走り込みや試

           合期・夏場ということで、身長の伸びに比べると増加は少なく、減少の見られるカテゴリも 

           ありました。 

          ②膝脛骨粗面調査

           圧痛・隆起の見られる選手数は、ほぼ横ばいでありました。オスグッド・シュラッダー病

           は、成長期特有のスポーツ障害で圧痛を訴える選手は中学1・2年生に集中していまし

           た。

          ③柔軟性測定

           従来より実施している大腿四頭筋の柔軟性測定においては、高校生で改善が見られまし

           た。   

           その他の今回より新規に実施した項目については、継続的に結果を見ていきます。

          *カテゴリ別結果一覧を添付いたしますので、ご参照ください。

 

 4.今  後   9月~10月にかけて、サッカー・テニス・体操・水泳の選手コースを対象とした体力測定を

           実施いたします。